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ドラムを叩けるというのは、見た目が華やかでかっこよく、憧れを感じている人も少なくないでしょう。子どもにドラムを習わせたい!そう考える親もいますよね。

しかし、幼児からドラムを習うことは出来るのか、ドラムを始めるとどのようなメリットがあるのか、気になる部分も多いはずです。幼児向けのドラム教室の魅力、そしてレッスン内容についてご紹介していきましょう。

まず、幼児がドラムを習うメリットについて紹介していきます。ドラムが叩けるとカッコイイ!というのも魅力ではありますが、それだけではありません。

ドラムを習うと、リズム感が身に付きます。ドラムはリズム楽器です。リズムをしっかり合わせることで音楽を作っているので、リズム感は必須ですよね。

また、音楽の表現力も身に付きますね。ドラムは音程がないため、音楽の表現をリズムと強弱だけで行います。その訓練を行うことで、自然と表現力が身に付いていくのです。

音程が無くても、音楽を習う事は感性を豊かにしてくれます。曲に合わせてドラムをたたく練習も行いますから、聴いて合わせるという力も鍛えられますね。

周りの状況を聞き、把握するというのは自分のことに一生懸命になっていると出来ません。叩く、聴く、合わせるという副素のことを同時に行う事で、脳を鍛える効果も期待ですます。

では、ドラム教室は何歳から通うことが出来るのかご紹介します。幼児向けのドラム教室は、一般的に4歳以上を対象としていることが多いですね。それより幼いと、やはり理解力や手指の力が不足していることでレッスンが進まないことも多いのです。

4歳になると、理解力はある程度身に付いていますし、指導されたことを実行することも出来るようになっています。ドラムを習わせるなら4歳を目安と考えておくと良いでしょう。

しかし、最初はドラムセットではなくドラムパッドを使った練習となる事も少なくありません。

最初からドラムセットを練習するというものではなく、スティックの持ち方、叩き方、リズムの取り方等基本的なところからスタートするのです。ですから、最初からかっこよくドラムを練習できるわけではないという事は知っておきましょう。

また、ドラムセットは小さなサイズもありますが、個人の教室では大人用のサイズしか置いていないことがほとんどです。その場合、きちんと届くようになるのが6歳前後ですから、そのくらいからドラムを始めるのが良いですね。

それより早くドラムを始めたいということであれば、ミニドラムセットを置いている大手音楽教室を探すようにしてみてください。

ドラムは、幼児期から始められる習い事です。しかし、体の成長がある程度進まないとドラムセットを叩くことは出来ません。幼児向けの教室を探し、基本的な練習からスタートして上達を目指しましょう。

ドラムは、リズム感、聴く力、表現力、周りに合わせる力を身に付けることが出来る習い事です。幼児期にはオススメですから、一度検討してみては?