W610Q75_98

子どもの習い事として、昔から人気があるものの1つが絵画教室です。絵を習うということは、スポーツや音楽と違って子どもにどのようなメリットがあるか、イメージがしづらいかもしれませんね。

目に見える成長が分かりづらいというのもその原因かもしれません。ただ、絵画を習うという事は、子どもにたくさんのメリット・影響を与えることが出来るのです。絵画教室の魅力についてチェックしていきましょう。

まず、絵画教室では絵を描くことが基本です。ただクレヨンで絵を描くというだけでなく、絵の具、ペン、水墨画、ちぎり絵等、様々な手法で絵を描いていくのです。

絵を描く手法が異なれば、絵の雰囲気も変わってきますよね。この手法で絵を描くならどのような雰囲気の絵が合うか、自分が表現したいならどの手法を用いれば良いか、考える力と表現する力を育てることが出来るのです。

テーマが与えられた場合、何を描けば良いのか考える事から始めます。最初は、うまくイメージが出ないかもしれませんが、レッスンを繰り返していくうちに、友だちの絵を見る機会が増えるうちに、イメージ出来るようになってきます。

紙だけでなく、木やアクリルなど別の素材に絵を描くというのも、表現力を広げることに繋がりますよね。自宅ではなかなか難しい表現も、絵画教室であれば可能となります。

自分の表現したいものを思いっきり表現出来る、作り出すことが出来るというのは、絵画教室の大きな魅力でしょう。

また、絵画教室では絵を描く以外の活動も行うこともあります。粘土や木工作品を作ることで、更なる発想力や表現力、個性を育てるのです。

絵画教室は、年中ぐらいから通えるようになるのが一般的です。絵を描くという作業は、クレヨンを持つことが出来れば可能ですよね。難しい作業ではありませんから、幼いうちから始めることが出来るわけです。

この時期から様々な絵や造形に触れておくと、発想力が豊かになるだけではなく身近なる物に対しても興味を持つようになります。

どの様な色なのか、形なのか、素材なのかを見て感じることは、新しいことを考える・作り出すことに生かされます。家で生活していては、なかなか興味を持つことも無いかもしれませんよね。

もちろん、絵画教室に通わなくても幼稚園や自宅で絵を描く、物を作るという作業を行う事は可能です。しかし、色々な芸術に触れる機会を作ることが出来るのは、絵画教室だからこそ出来る事でしょう。

特に、様々な素材を使って絵を描くというのは、自分では難しいものです。新たな刺激が、新しい発想を生みます。だからこそ、幼児期に絵画を習うというのは意味があるわけです。

絵画だけでなく音楽にも当てはまる事ですが、芸術を学ぶということは子どもの感性を育てます。まずは、近くに絵画教室があるかをチェックしてみてください。検索すると、意外と近くにあったりするものなのです。

近くにあれば、一度見学に行って様子を見てみる、話を聞いてみてはいかがでしょうか。